ハウスキャンドル ホーム手作りキャンドルキャンドルズショップ材料販売ハウスキャンドルキャンドルのある暮らしブログリンクメール
ハウスキャンドル
ローソクがハウス栽培に最適ってホント!
開発されたハウスキャンドルは、人にも作物にも全く無公害なので
いちご、メロン、トマト、きゅうり・菊・稲苗等
の促成
栽培用に使用され、
寒波対策に保温効果
にも専門家の中で
たいへん評価されています。
ハウスキャンドルの特徴
下の図はいちご宝校早生栽培のビニール
二重張りハウスに、ハウスキャンドルを
使用した場合と使用しない場合のハウス
内温度変化と、炭酸ガスの濃度変化を示
した物です。
ハウス栽培において不足しがちの炭酸ガスを最適な状態で供給します。
最適な炭酸ガスの補給により、光合成が旺盛になりますから、草勢が強くな
り、果実が増大し、形をよくし、味や色つやがよくなります。
ハウス内の保温効果を高めます。
ハウス内でも夜間の温度はかなり低下します。ハウスキャンドルを夜間燃や
しますと、夜間の温度低下を防ぎ、日光の役割を補いますから成長を保護し
促進します。とくに寒波しゅう来時には効果的かつ経済的です。
ハウスキャンドルのサイズと燃焼時間
※燃焼時間は気温により若干異なります。
※特別に精製されたパラフィンワックスを使用した無公害の植物にやさし
い省エネ、省コストのハウスキャンドルです。
50平方メートルのハウスでハウスキャンドル1本を使用した使用例です。
冬の促成栽培に
適度な炭酸ガスと保温および光を同時に供給することができる
キャンドルです。
ハウスキャンドルを燃やすと
熱と炭酸ガスと水蒸気が出ます
キャンドル1本で2,500キロカロリーの
熱量、約355リットルの炭酸ガスが発生します。ハウス内にキャンドルを等間隔に立てて燃やしますとそれ
ぞれ一定均質な状態になります。
ハウスキャンドル使用結果
温度の高いハウス栽培の中では、植物の光合成が旺盛になるため、炭酸ガスが不足し、作物の成熟に影響しま
す。特に日の出から3時間くらいが光合成の盛んな時ですが、冬季はこの時間にハウス窓を開放できませんか
ら、炭酸ガスは著しく不足になります。この時に炭酸ガスを自然の空気中に含まれる濃度300ppmより高くして
おくと、光合成が促進され、草勢、果実増大、整形、着色、甘味に大きな効果が得られます。ハウスキャンド
ルを夜から燃やしていますと、この時期に最適な炭酸ガス濃度(約1,000ppm)を供給し、かつ夜間の保温や適
度の光によって、ハウス内で効率的に促成が進み、増収になります。寒波の多い冬には特に効果的です。
夜間、ハウスキャンドルを5本〜6本燃やす
取りつけも簡単ですから、コストが安くて大きな効果が得られます。
ハウスキャンドルは、野菜や果物、花きなどのハウス栽培に効果があり、お役に立ちます。
ハウスキャンドルは安全です。